家族の病気がきっかけで医学部のある近畿大学と大阪大学を受験

医学部に進もうとは考えていませんでした

医学部に進もうとは考えていませんでした近畿大学に在籍している先輩に勉強を教えてもらい進学先は大阪大学医学部をきぼうしていました医療の道に進もうと決意できた日から

初めから医学部に進もうとは考えていませんでした。
動物が好きだったことから、いずれは獣医になりたいと考えていました。
高校1年の時に、父が病で倒れて入院生活となりました。
昔から物静かな父でしたが、病のせいで会話が思うようにできなくなり私も必死になって聞きとろうとしました。
父の病室に通うことが多くなり、仕事で忙しくてあまり話せていなかった父とも久しぶりに一緒に過ごす時間ができました。
病院で働く医師や看護師の姿を目の当たりにしていたので、次第に自分の進む道に変化が出てきました。
獣医になりたいと思っていましたが、父の病気を治せるような医師になりたいと心が変わっていったのです。